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真冬に育ってくれているトマトたち

デスの高地の自然条件に似ているのでしょうか。 ゴミ箱に移植した際、畑の土をそのまま入れ、肥料分は一切与えませんでした。 それでも、車の中でトマトはじっくりゆっくりと成長し、花を咲かせ、小さな実をつけ始めました。 車内の朝の温度が数℃になるころ、このままでは凍ってしまうのでと、自宅2階の居間の半日陰のような場所に移しました。 年が明けると

季節外れの露地いちご収穫

普通は、花を摘み取りますが、もし摘み取らず結実しても低温の下では大粒のいちごに育てることは大変難しいことというより、不可能と言って過言ではありません。 ビニールトンネルの中でもありませんので、一部の株に不織布を被せ、ビニールを掛けてあげました。 年明けにビニールを外して見てみると、赤く実ったいちごが2個収穫できたのです。 常識的には、

落ち葉堆肥用の枠作り

見沼田んぼは、底の浅いすり鉢状になっていて、小高いところに建つ住宅地より2度ほど気温が低いと言われています。 今日は、強い北風が吹く寒い一日でした。そんな中、堆肥置場を組み立て、奥多摩から集めてきた落ち葉500リットルを積み込みました。 奥多摩の自然界では、スターターを使わなくても、道端で発酵が進み腐葉土ができ上っています。 ここでは

落ち葉の絨毯

があるということは、知っていてもいなくても構わないということでしょうか。 他の林道なら車の通行により巻き起こった風で飛ばされたりして季節が過ぎれば道路上に落ち葉が残っていることは稀なことです。 近くに農家はありませんし、この落ち葉が宝物だと思う人が来る形跡もありません。 というのも、既に堆肥化した腐葉土が道路わきに堆積しています。この

きれいな野菜を作るために・・・

そのようなところはチェルノーゼムと呼ばれる肥沃な土壌ということのようです。 スイカの栽培に何が必要かということですが、草木の新陳代謝というと「腐葉土」を思い浮かべます。 日本の土地で育てるスイカですから、たい肥としての腐葉土もこの大地でできたものを使うのが理想です。 しかし、国産の腐葉土がどれほど作られているのでしょうか。ほとんどが東