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落ち葉堆肥用の枠作り

by veggie

見沼田んぼは、底の浅いすり鉢状になっていて、小高いところに建つ住宅地より2度ほど気温が低いと言われています。

 今日は、強い北風が吹く寒い一日でした。そんな中、堆肥置場を組み立て、奥多摩から集めてきた落ち葉500リットルを積み込みました。

 奥多摩の自然界では、スターターを使わなくても、道端で発酵が進み腐葉土ができ上っています。

 ここではそうもいきませんので、米ぬかやEM菌やカニ殻入りの発酵鶏糞を少し入れてやりました。

 作業を終えて大型のビニールトンネルに入ってみると、午後3時30分で気温13℃、地温8℃でした。

 前回の12月30日からの最高気温は23℃、最低気温はマイナス9℃でしたから、見沼田んぼがいかに寒いかということがよく分かったのでした。

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